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アニメ摘記『イヴの時間』--2008年、18年後をこんなショボいもんだとは思っていなかった--

お久しぶりです。 前回の更新がもう半年以上前と、ずいぶん時間がたってしまいまして。 自分のだらしなさを憂うところで。はい。 まあ、憂うだけで何か対策をしようとか、筆まめな人間になろうとは思ってはいないんだけどね。 そりゃそうだ、三つ子の魂百までとさえいうのに、こちとら魔法使い3年生である。 使い込んできた杖の年季が違うのだ。 今更ねじくれた、ひ弱な何かを戻そうとしたところで、ぽっきり折れておしまいである。 はい、ハナから脱線失礼。 「イヴの時間」のオリジナル版視聴が終わりましたな。 あまり今回は前座の文章が思いつかないから、早速で申し訳ないが、本文に移ろうと思う。 まずは免責から。 © 吉浦康裕/スタジオ六花/イヴの時間製作委員会   トレーラー https://youtu.be/ox-ocfCnC4A 【作品の概要と、独自の面白さ】 概要か……トレーラーの動画が概要なんだよなぁ。あらすじは概要じゃなくてあらすじだし。 とりあえず書くだけ書いてみようか。 ・概要 設定は近未来SFで、2008年の作品だからガラケーを使ってたりになってたりする。 ググったらiPhone 3Gや3GSの発売時期とかぶってるらしいし、まさか文字を打ち込む部分で画面の3割が潰れる機体が未来では席巻しているとは思いもしなかっただろうな。 スマホの出現の他にはウォークマンとiPodがしのぎを削っていたり、PSPとDSが携帯型ゲーム機として2大巨頭として君臨している時代だったわけだ。 そんな時代に、統合型デバイスとしてのアンドロイドに、人々はどんな夢を見たのか? ストーリーの冒頭には、こんな言葉が提示される。 ----------- 未来、たぶん日本。 ロボットが実用化されて久しく、 人間型ロボット(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。 ----------- とある不思議な喫茶店で物語は繰り広げられる。 異質な、しかし自分たちと見た目の変わらない存在と交流することを目的にするその喫茶店では、普段の常識が…………………………いや違うな。 デカい家電のような機械と、社会的動物である人間が…………………………なんじゃそら、わけわからん。 えーとですね、概要書けません。わかりません。 というわけで、あらすじを詳しく知りたい人は適当なWikiでも漁ってほしい。 本編では、そんな言葉が提示され...