あ、どうも。 APOROです。 今回もアニメ視聴が完了したので記事を書いていくよ。 いつもの免責 © 白石定規・SBクリエイティブ/魔女の旅々製作委員会 さて、魔女の旅々だけど、5周年記念ってことで公式サイトからはニュースがたくさん出てるみたいだね。 https://majotabi.jp/news.html 2期の期待感が膨らむけど、実際のところはどうなんだろうか。 イベントとかグッズ販売の記事もあるし、動員数や売り上げを確認して、それを試金石にする&2期製作の予算にあてるって感じなのかね。 というわけで、本件の記事でござる。 【作品の概要と、独自の面白さ】 あらすじとしてはこんな感じかな。 主人公は魔女「イレイナ」。 彼女が各地を気のままに旅した記録を綴る物語。 風変わりな国、どうにも始末に負えない後輩、その他あれこれ不思議な物事に巻き込まれる彼女。 物語には必定の出会いと別れ。 そこでイレイナは何を託し、託されるのか……。 なんてことはなく、スタイル的にはキノの旅と似たようなスタンスで、 いろんな国を渡っては、その中でのかかわりや活躍を、全般的には気楽に流していける物語。 もちろん多少のシリアス風味はあるけど、同じ紀行アニメである『キノの旅』と違うところは相棒がいないってところかな。 両作品に共通したものがあるとするなら、主人公の「こちらからは最低限の干渉しかしないが、なんか知らんけど巻き込まれる」っていうところ。 ただかなり本作のほうが、視聴者的にはライトめに作られてる感じが強いね。 イレイナのほうが感情表現はかなり強めだし、全話を通してコミカルな展開や自己主張をするシーンも十分に描かれてる。 そういった無邪気だったり天真爛漫と受け取れるキャラクター性が人気を呼んだらしい。 ここまでが、いわゆる作品の概要と特徴。 記事を書くにあたって、また動画の編集中にニコ動アニメのコメントを流していてわかったこと。 ただ、こうも感じたんだ。 「イレイナ、そんなにフィーリングだけなキャラクターだったか?」と。 そんなわけないだろう。 若くして「若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女」だぞ? 腑に落ちない感覚はあったけど、そのタイミングでは頭の隅に置いておくことにした。 幸い、多少は僕の脳みそも使えるようだった。数日もたてば自分なりの解釈を出せるまでに消化してくれていた...
APOROが投稿する「石の下のダンゴムシ」 本ブログでは考察や分析を更新します。更新のない週は極力進捗報告を実施。 視聴を完了したアニメシリーズ記事、読んでいて面白かった漫画などを「摘記(3000字程度)」と「一葉記(1000字程度)」の体裁でレビューします。